日本型鉄道模型 HO/16番専門のメーカー&プロショップ

よろず日誌

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「日誌」と云っても、その日の出来事だけにとどまらず、通常のページには収まらないようなネタを盛り込んだ「ブログ的雑記帳」です。当ホームページの中では、チョッと息をぬいた軽めな文章で、古ネタや鉄の話もしたいと思います。多忙の為、スパンが長くなるのはご容赦ください。


2017年5月13日 ついに「1/80プラ製自転車、塗装済完成品」発売!

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来月号の雑誌広告には「知る人ぞ知る、1/80自転車の歴史はエコーモデルの歴史でもあります」と書いたのですが、書いてよいものか随分と悩みました。
歳を重ね、最近ではこの世界のイベントで先輩扱いどころか長老扱いされることも度々あり、ならば知っていることは形に残しておいた方が良いのでは、と考えるようになり書くに至りました。

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私がTMS誌に城新鉄道「レイアウトのアクセサリィ、自転車とリヤカー」を発表したのが1968年7月号ですから、作ったのは今から丁度50年前になります。
その後、エコーモデルを創業し、まだオリジナル製品も少ない中、1978年にエッチングで軽車輛シリーズのトップとしてNo.451「自転車」を発売しました。
以後、多くのレイアウトやジオラマの情景に愛用していただき、今日まで継続販売しております。

しかし、繊細なエッチング製の為、組立てにはそれなりの工作力と手間が必要で、特製完成品(¥3,200~3,800)も発売していますが、何とか廉価な塗装済完成品を製品化出来ないものか?と、永らく思案していました。

そんな中、出会ったのが台湾の新進プラモデルメーカー「DIO PARK/ダイオパーク」でした。その優れた技術力と双方の製品化への情熱により、企画から2年。紆余曲折の末、様々な難問を乗り越え、ついに製品発売に辿り着いた次第です。

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これで、もう組立ての必要がなく、即情景に置いて様々なシーンを楽しむことが出来るようになり、私の長年の夢が実現して、嬉しい限りです。

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特にトップの写真のように、沢山の自転車がゴチャゴチャ置かれているような、今まで作り難かった情景が簡単に出来るようになったのは、喜んで頂けると思います。
これで、駅前の自転車置き場等にズラリと並べるのも容易です。

また、以前より発売している自転車関連アクセサリーの「郵便配達」「牛乳配達」「紙芝居屋」「アイスキャンデー屋」「クリーニング屋」「豆腐屋」も簡単に作れるようになりました。

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製品はスポーク部、ハンドル部、ペダル部を塗り分けてから、細かなパーツを組立てる手間の掛かったものとなっています。
塗装、接着が可能な軟質プラなので、多少はハンドル/前輪部を曲げることが可能な為、一台ごとに変化を付けることが出来るのも、従来品との大きな違いです。
製品は5色あり、初回は黒と青/緑の2種だけですが、赤/白及びスタンド上タイプは順次発売予定で、乗っている姿の人形も数種を準備中です。

なお、便宜上前後輪共に取付け脚が付いていますが、通常は後輪のスタンド側は切り取り、前輪の方の脚だけを地面にφ0.7の孔を開けて固定するのが良いでしょう。
固定しない場合は前後輪共にカットしても、スタンドにより立てることは可能です。

当社としては、久々の意欲作です。
まずは、手に取って見て頂ければ幸いです。

(あ)


2017年5月11日 「第56回 静岡ホビーショー」速報

今年も爽やかな青空の下、恒例の「静岡ホビーショー」初日に行って来ました。

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まずは新製品の発表は何か?と入口近くの「TOMIX」ブースへ。
1/80ナロー、猫屋線第三弾は予想を裏切らず「DL2種」と客貨車でした。
第ニ弾でWルーフ客車が発売され、機関車が出ることで、それを始めキハのトレーラーを加えた客車列車、貨物列車、さらに混合列車なども出来て、楽しみが倍増します。
DLも凸型とL型の2タイプを選べるのも嬉しくなります。
乗務員と乗客の人形セットの発売も予告され、このシリーズに対するヤル気を感じます。

一方、国鉄/JR関連では、好評のタキ1000日本オイルターミナル仕様が加わり、さらにコキ106+ヤマト運輸コンテナの製品化が決定しました。
5月発売予定の注目株「DF200」が製品の状態で展示されており、発売が待たれます。
(その他、発売予定のTOMIX製品一覧はこちら)

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昨年はHOの展示が皆無だった「KATO」ですが、今年は元気です。
まず先日予告されたばかりの「クモハ12」のサンプルとグレートアップパーツを展示。
発売早々完売してしまった「クモハ40、41」も近く追加生産分が発売と聞き、買えなかった方には朗報です。(ご予約はお早目に)

又サウンドカードの発売に合わせ、長らく品切れだった「キハ58系」が再生産されるそうで、これも楽しみです。
(その他、発売予定のKATO製品一覧はこちら)

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1/45のDD51で世間をアッと言わせた「アオシマ」は次回製品として「EF66」をリリースしていました。

なお予定品は全てご予約受付中です。

(あ)

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画像はクリックすると拡大します


2017年2月4日 KATOから嬉しい発表!

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久しく新製品が無く話題も少なかったKATO/HOですが、やっと新動力化した旧国クモハ41+クハ55(¥21,000→特価¥16,800)が発売になりました。クモハ40は少し遅れて発売になるようです。
しかし今日の話題はこれではありません。何と全面HO製品で埋められた「HOではじめる鶴見線」とタイトルの付いたポスターの登場です。
ポスターはもちろん、雑誌広告でもNの文字ばかりでHOが全く見当たらないことが当たり前になって久しいKATOなので、これは驚きを通り越し「どうしてしまったのKATOさん?」と言いたくなってしまいます。
さらにビックリはその中に「クモハ12052」の製品化決定があることで、新幹線E6を飛び越しての発売が待ち遠しいです。
あとの内容は全部再生産ですがそれとても暫く無かったので、嬉しいニュースです。
HO入門する方の為に「どんな時でも機関車、客車、貨車が最低1種類ずつでも買える状況であって欲しい」と云うのが持論の私としては、願いが通じたようで感謝したい程です。
EF651000(後期)、タキ43000(ブルー/黒)が5月。DE10、ホキ2200、ヨ8000が6月発売予定とアナウンスされています。
タイトルの写真にあるように、全て鶴見線絡みの車種を選んでいるのも面白い趣向かと思います。
当欄では毎回ショーの速報を取り上げていますが、HOとしてKATOブースにはいつも淋しい思いをさせられていましたが、今回はそれを吹き飛ばすに十分な内容に、拍手を送りたい気分です。

(あ)


2016年12月24日 「サンクスセール」ラスト一週間に!

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暮れも押し迫り、今年もあと一週間となりました。
毎年恒例、年末の「サンクスセール」も残り7日間となりましたが、まだまだお買い得品が沢山揃っています。
今年は年末に新製品が相次ぎ。目玉は昨日発売のTOMIXの小田急VSE
その他売れ筋を上げると、天賞堂 カンタムC61、トラムウェイ 20系客車、Maxモデル Wルーフ客車K、日本精密模型 マニ60(100,500)2種、モデルアイコン マニ44K、エンドウ 西武401系K、ワールド工芸マヌ34K再生産・・・etcとめじろ押し。
26日(月)27日(火)の定休日も営業いたしますので、新製品を眺めがてら、30日(金)までの「サンクスセール」に是非お出掛けになってみてください。

(あ)


2016年11月4日 レストア用パーツ大量入荷!

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「こんなモノありますコーナーNo.7」(→こちら)でご紹介しましたように、当店では昭和30~40年代のままにレストアしたい方向きのパーツを取り揃えています。
現在は発売されていない基本部品である、モーター、インサイドギア、車輪、カプラー、ドローバー、電球、セレンが大分溜まりましたので、明日から店頭販売します。

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今回は数も多く、例えば「棒型モーター」だけでも各社各タイプ50個以上ありますので、お探しのものも見つかるかも知れません!
希少な管球やレンズ付き電球もあります。
価格も安く設定。モーター、インサイド共中古品は¥500程度です。
まだまだインサイドは根強い人気があるのに製品はほとんど無いので、興味のある方はお早めにどうぞ。

(あ)


2016年9月24日 「第56回 全日本模型ホビーショー」速報

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秋の恒例、ビックサイトで開催されている「第56回 全日本模型ホビーショー」に行って来ました。今回から会場が広くなりましたが、鉄道関係の出展には変更ありません。

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まずはTOMIXのブースへ。16番では今月発売の「クモニ83形」と来月発売の「EH500形3次形GPS付後期型」がメインで、年末発売予定の「小田急ロマンスカー50000形VSE」は3Dによる先頭のフォルムのみ。パネルによる発表では来春に「159系修学旅行電車」が「ステンレス車・サロ153-900形」と一緒に発売予定。もう一点は貨車で「タキ1000形(日本石油輸送)」で、テールライト付となしの2種を発売予定です。

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これはKATOから発売済なので、出来と価格が興味あるところです。
発表と共に話題をさらった、「1/80・9mmナロー」「富井電鉄・猫屋線」はほぼ製品に近い形でお披露目され、レイアウト上を快調に走行。価格も2輌セットで予価¥4,200と発表されました。来月の「軽便祭」にも出展するそうで、果たして「1/87・9mm」に固まった感のあるHOナローの世界に、シェアでどの程度の変化を与えることが出来るのか?非常に興味のあるところです。

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一方、KATOブースにHOの展示は無く、発表になっている新動力の「クモハ40、クモハ41+クハ55」は遅れて、1月の発売になるそうです。あとは収録音を刷新し、より実車に近いサウンドとなった「DCCサウンド搭載済C56」が近日発売で、¥57,000。
「サウンドカード」の新製品「JR新型電車用4種」の発売が予告されていました。
あとはマイクロエースの「ED61/62」がバージョン違いで4種が展示されていましたが、16番関係はその程度だけで、いささか淋しいショーでした。

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プラモデルとラジコンがメインのショーですが、興味のある方は今日明日が一般公開日ですから、どうぞお出かけください。
ビックサイト西3,4番ホール。入場料¥1,000です。

(あ)


2016年8月26日 夏休みは改装で!

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今週は今日まで夏休みを頂きましたが、改装工事の為、夏休みを返上してのハードな5日間でした。
現在の店舗は新築してから既に32年が経ち、方々痛みや汚れが目立ち、10年以上前から改装したいと考えていました。しかし工事自体は頼めば業者さんがやってくれますが、床と壁を直すとなると、すべてのケースを移動しなくてはならず、それは同時にケース内すべての商品、作品を一時撤去しなくては出来ない話です。

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車輌はともかく、アクセサリーや小パーツのようにピンセットでないと扱えないものや、壊れやすいジオラマ類を沢山展示している当店としては気の遠くなるような話です。そんな訳で、一年延ばしが、アッと云う間に10年も過ぎてしまいました。
しかし、もうこれが限界!と意を決し、工事を発注。夏休みだけでは移動は無理と判断して、一週間ほど前から、商品を移動する為の撤去を開始しました。その間来店されたお客様には大変ご迷惑をおかけしました。

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空になったウィンドを見て「エコーも閉店か?」と勘違いした方も居たような…。
新築した時に仮店舗へ移動した時ほどではありませんが、気分的には「世紀の大移動」を終えて、正直ホッとしています。
明日の夏休み明けまでに全部復活するのは、とても無理ですから、一週間ほどはご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただきたいと思います。
改装したと云っても、基本的には何も変わっていませんので、期待して来店されてもがっかりするだけですから、その点は悪しからずご承知ください。
一部の照明をLED化しましたので店内が明るく見やすくなりました。ともあれ、普段とは違う景色?の写真だけでもご覧ください。

(あ)


2016年7月3日 廃番の復活!

当社の製品はキットは別として、原則的に「継続生産」をポリシーとしています。
「欲しい時に欲しいものが、何時でも手に入る」事が模型工作で如何に大切かを
承知しているからです。
最近、当社製品販売店における在庫切れの苦情が多く寄せられますが、仕入れの怠慢が原因で、当社には在庫があるケースがほとんどです。
特に関西にその傾向が強いようで、もしお困りの場合はお問合せください。

とは云え、諸般の事情で製造を断念し、廃番とせざるを得ない製品もないわけではありません。大半は下請けの工場の廃業が原因で、代わりの工場が見つからない、あるいは在ってもコストが見合わない場合が多くなっています。
当社のポリシーとして、常識外の価格になる場合は製品化を断念します。

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そのような訳で先端のトランペット状の部分を綺麗に作る工場が、やっと見つかって「No.751 タイフォン」が復活しました。「No.1634 バッファー」も同様です。
工具も職人さんが高齢化して厳しくなり「No.888 カギ型ヤットコ(深型)」は手作りでは最後の一人となった方に無理を言って作ってもらい、辛うじて復活しましたが、いつまで製造できるかは分かりません。まだお持ちでない方はお早めにどうぞ、一生ものですよ!
「No.904 アルミフラットクリップ」も国内最後の一軒となった工場からの直接仕入れにより、何とか復活しました。

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最後に近日ビックに復活する製品のお知らせです。
それは「No.202 屋根用波板」です。瓦と共にストラクチャーの必須材料ですから、廃番は断腸の想いでした。その後はUSAキャンベルのアルミ製や、ペーパーのレーザー加工も製品化しましたが、いずれも一長一短があり、車輌のベンチレーター部材としても重要なので、やはり真鍮製波板の必要性を強く感じていました。
先日、その製造が可能な工場と知り合い、試作を重ねた結果、製品化がOKとなりました。新規金型は板厚、ピッチはそのままで、幅を5mm広くした30mmとなり、近日「No.203 波板(小波)」として発売されますので、どうぞご期待ください。

(あ)


2016年5月12日 「第55回静岡ホビーショー」速報!

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今年の静岡ホビーショーは晴天に恵まれ、業者日初日は久々に活気を感じました。
まずは1/80新製品の発表が何なのかを楽しみに「TOMIX」のブースへ。
それは何と、ポスター1枚のみですが「小田急ロマンスカー50000形VSE」でした。
プラ向きのフォルムですから、インテリアの見える前面が大いに楽しみですが、発売は年末のようです。
もうひとつは既発売の「EH500形3次形」に「GPS付後期型」が、ノーマルとプレステージで秋頃発売予定です。
その他、今月発売予定の「EF63(2次形・茶色)」と「153系冷改車(高運転台/低運転台)」が展示されていました。
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画像の説明さて、もう一点。私としては今回VSE以上に驚かされたのが、「1/80・9mm」の軽便シリーズの発表です。それもまさかのTOMIXからとは。
今やナローの主流は「1/87・9mm」である中、敢えて「1/80」を採用するのは「1/80・16.5mm」TOMIX製品のメーカーとしては当然です。
ナローだけの場合はまあ良いとしても、レイアウトに国鉄線と同一スケールで軽便線を走らせたい・・・と云う16番ゲージャー永年の夢が叶うのです。

スケールもそうですが、このシリーズは「鉄コレ1/80軽便版」のコンセプトなので、塗装済み完成品(非動力)の2輌セットです。走行化には鉄コレ用動力をワンタッチで加工出来る設計のようで、台車も製品のものが同様に使えます。
価格も鉄コレ×サイズUP分程度のようで、懐に優しいのは、組立て簡単、塗装不要と共に普及の後押しになりそうです。
デモ用のレイアウトはR140で、ボギーの気動車2連が快調に走行していました。
これが発売になれば、多分他社からエッチング車体キットが多数発売され、ナローの世界が違った展開になるかも知れません。発売は秋頃を予定。

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「KATO」ブースでは今回HO新製品の発表どころか、HO製品の展示が一切無くて淋しい限りでしたが、「マイクロエース」も同様でした。

「アオシマ」は昨年センセーショナルに発表されて好評だった「1/45 DD51」の「標準仕様」を発表。エッチングパーツを追加して価格据え置きで7月発売予定です。

最後にひとつ、今まで長く「PECO製品」の供給は機芸出版社だけでしたが、8月から「プラッツ」が取り扱いを開始します。価格や供給体制の詳細は不明ですが、注目事項ではあります。
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(あ)

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2016年4月28日 旧型国電キット、委託品入荷!

旧型国電キットの委託品入荷致しました。
今回は人気車種クモハユニ64で飯田線、大糸線タイプ(各前期、後期あり)になります。
ベンチレーターとヘッドライトは付いてませんのでご了承下さい。

4月29日(金)より販売開始致します

※電話でのお問い合せはお答えできません。
※通信販売のご利用は出来ませんご了承下さい。
※委託品のため返品交換・部品欠品などには対応できません。
※委託品のためお支払いは現金のみになります。


2016年3月17日 「第2回 浦和と平柳の二人展」へのお誘い!

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浦和 稠氏と、平柳 聡氏による、HOn軽便のセクションを主とした個展が下記の通り、開催されます。
前回はPRが消極的だったのか、せっかくの催しを見られた方が少なかったようなので、今回は是非多くの方に見て頂きたいと思い、ご紹介する次第です。
本来、「軽便鉄道祭」に参加されれば良いのでしょうが、お二人だけのゆったりとした展示は、個展なればこそでしょう。

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ご両人とも埼玉にお住まいで、セクションレイアウトは地元の「見沼田圃」をモチーフとした、広々とした景色の中を行く「味噌汁軽便」です。
往々にして軽便だと、森林や鉱山で見せ場を作りたくなるのが普通ですが、それをあえて平凡な景色を選び、レイアウトとして上手くまとめているのには感心させられます。
写真でご覧のように、実景で撮ったものは、実物かと見紛うばかりです。

お二人の人柄そのものの、温かい作風と色調が、より作品の好感度を高くしています。

アクセスの良い会場ですから、是非お出掛けになってみては如何でしょうか?

(あ)

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第2回 浦和と平柳の二人展
日時3月26日(土) 10:00~18:00
3月27日(日) 10:00~17:00
会場さいたま市北区宮原町1-852-1
さいたま市プラザノース
アクセスJR宇都宮線 土呂駅西口~
「ステラタウン」行 無料シャトルバス5分(1時間に3~4本運行)
又は、ニューシャトル・加茂宮駅~徒歩7分
出展内容HOnレイアウト、Nレイアウト
模型制作のイメージイラスト原画、模景写真
その他抽選で当たる「風景模型」あり。
 
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