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モデルタブレット 「アオバモデル 静岡鉄道デワ1形」

特製品コーナー

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モデルタブレット

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【特製品】アオバモデル 静岡鉄道デワ1形(保存車仕様)  ¥120,000 売り切れ


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モデルタブレット【特製品】アオバモデル 静岡鉄道デワ1形(保存車仕様) モデルタブレット【特製品】アオバモデル 静岡鉄道デワ1形(保存車仕様) モデルタブレット【特製品】アオバモデル 静岡鉄道デワ1形(保存車仕様)


■商品概要
アオバモデル発売の静岡鉄道デワ1形キットを現行の保存車仕様で製作しました。車体はロストワックス製法によって成りますが、製法ゆえの寸法の乱れや必要以上にシビアな設計により堅実かつスッキリと仕上げるには骨の折れる製品です。今作では塗装が美しく仕上がるように組み立て方法を見直し、各部修正を行いながら形にしました。塗装について踏み込めば、実際に塗布する段階での一発勝負ではなく、地肌の処理・塗り分け順・組み付け順などへの丁寧な気配りによって品質を高めました。色味についても拘り、車体色・屋根色・乗務員室内張はいずれも調色によるもので、実車を参考に寒色寄りで仕上げました。標記類はいずれも特注インレタを転写し、両側面で異なる社紋や標記を忠実に再現しました。灯火類は進行時にヘッドライトが点灯、レンズ裏面に塗装した銀色の効果で消灯時にもLED発光素子が覗くことはなく、雑味なく鑑賞することが出来ます。
※前面サボは極小面積の弱粘性両面テープで固定しています。脱着・付属のサボとの交換も可能です。

■加工詳細
【屋上】
・パンタグラフはイモン製を組み合わせて製品には無いPT42(平シュー・1本)タイプを用意。脱色してねずみ色に再塗装し、シューの端部を赤色で塗り分け。
・パンタグラフ碍子はイモン製焼付碍子(白)を使用、艶消しコーティングで光沢を調整。
・パンタグラフビスは安達製を使用、表面を磨いて真鍮地としたのち、パンタグラフ台枠と同色(ねずみ色)に塗装。
・パンタグラフ櫓は歪みと表面の乱れを整えて組み立て。パンタグラフのビス穴を1.0mmに変更。
・パンタグラフ引き紐は燐青銅線φ0.2を使用、紐らしい薄茶色で塗装後したのちに滑車へ組み付け。
・パンタグラフ引き紐用の滑車は紐取り付け部の寸法を調整。
・屋上機器(ヒューズ箱?)は電線の出入口を細密パイプを用いて追加。
・屋上機器を通る配管は銅線φ0.3を使用、素材の特性を活かして柔らかい曲線を再現。屋根板との密着部分には低温ハンダを流して固定。屋上機器への出入り口部分には白色、黒色を色入れ。
・母線は燐青銅線φ0.5とし、車体への取り込み口にはエコーモデルのL型管継手を使用。
・前照灯は点灯化加工を施して全体を黒色、リムを銀色に塗装。
・前照灯レンズはWAVE製を使用、レンズ裏面に銀色を塗装することで消灯時のLED発光素子の露出を防止。
・屋上は寒色寄りのねずみ色とし、全体を塗装。
・全体を艶消しクリアコーティング。

【車体】
・ロストワックスによる妻板・側板の歪み・四辺の乱れ・表面の荒れを修正。
・塗装が美しく仕上がるように構造を見直した上で組み立て。
・ロスト一体の手すりのうち、脆弱なものは真鍮丸線φ0.35で新調。
・正面のパンタグラフ引き紐のフックはエッチングパーツで再現。
・後部標識灯はイモン製に交換。
・後部標識灯レンズにクリアブラックを塗布し深みのある赤色を再現。
・車体の黒色は調色により僅かにブルーイングさせたものを使用。
・両側面で異なる社紋デザインや標記類は特注インレタによって忠実に再現。
・全体を艶消しクリアコーティング。

【下廻り】
・動力は天賞堂コアレスパワートラック(軸距31mm)とし、軸受部を加工して下記車輪を組み付け。
・車輪は日光モデル Φ10.5スポーク車輪パワートラック用を加工して使用、輪芯のダイキャスト部分のバリ取り・表面の調整を行って再塗装。
・動力(パワートラック)の取付方法を変更することで台車枠の端梁(アングル材)を再現。
・端梁の造作は見た目の美しさを重視し、バッファーは非可動、ネジ式連結器はウイストジャパンのロスト製にそれぞれ変更。
・バッファーの円板部分はドリルレースで表面を磨いて使用。
・前位側の空気溜に配管を追加。
・後位側に抵抗器(フクシマ)とブレーキシリンダー(乗工社)を追加。
・全体を車体と同じ黒色で塗装し、艶消しクリアコーティング。

【インテリア・小物】
・窓ガラスは横から断面が見えないよう、ポリカーボネート t0.1を使用。
・内張(妻板裏側・荷物室妻板・天井)は調色したブルーグレーで塗装。
・床張は木調の色合いで塗装。ウェザリングカラーで色ムラを再現。
・マスコンは製品付属のパーツを金色・黒色で塗り分け。
・ブレーキ弁はモデル8製品を使用、全体を黒色、台座は内張色、ハンドル取付金具は銀色、ハンドルは薄茶色でそれぞれ塗り分け。
・1・4位妻板裏側に機器箱を追加。1位は赤、4位は黒色で塗装。
・前面サボは「櫻橋 三保 間」・「工事」・白板の三種類を製作。真鍮板の表側を白色、裏側を黒色(不要な反射防止)に塗装し、特注インレタを貼り付け。艶消しクリアコートで保護。

【灯火類】
・進行時に前照灯1灯が点灯。


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