日本型鉄道模型 HO/16番専門のメーカー&プロショップ

モデルタブレット 「トラムウェイEF80」

特製品コーナー

表示の価格は税別価格です。

モデルタブレット

【特製品】「トラムウェイ EF80」

swfu/d/MT-EF8010-1.jpg swfu/d/MT-EF8010-2.jpg
▲EF80 10号機(庇なしタイプ・PS19平シュー/銀・白碍子)  ¥135,000 売り切れ

swfu/d/MT-EF8011-1.jpg swfu/d/MT-EF8011-2.jpg
▲EF80 11号機(庇あり・PS19平シュー/銀・白碍子)  ¥135,000 売り切れ

swfu/d/MT-EF8025-1.jpg swfu/d/MT-EF8025-2.jpg
▲EF80 25号機(庇あり・PS19ホーンシュー/グレー・緑碍子)  ¥135,000 売り切れ


モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」 モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」 モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」 モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」

モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」 モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」 モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」 モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」

モデルタブレット【特製品】「トラムウェイEF80」



◆商品概要◆
今春発売されたトラムウェイ製EF80をベースに3タイプを製作しました。細かなパーツに至るまで丁寧に加工を行ったことにより、ディテールが追加されたにも関わらず元の製品よりもスッキリとした印象となりました。金属製品にもプラ量産品にも無い、賑やかなディテールとスッキリ感の共存をお楽しみください。
なお、◆加工詳細◆にて工作の全貌を可能な限り列記しました。これから製作を検討されているモデラーの皆様の参考になりましたら幸いです。

◆加工詳細◆
【屋上】
・屋上吊環はモールドを削除し、強度を考慮してU形(本来はJ形)のエッチングパーツに交換。ただし製品では取付の位置と向きが概ね31号機以降となっており製作する番号とは合致しないため、実車を観察・再検討して合致するように修正。
・屋上の手すり(2箇所)はΦ0.3燐青銅丸線で製作、飛び出し寸法を見直して組み付け。
・信号炎管はエコーモデルのロスト製に交換。本体を銀色、キャップを黒色、取付座はローズピンクに塗り分け。
・ホイッスル・カバーは製品のモールドを削除してTOMIXキハ40付属の“鹿笛”に交換。使用に際して後端を垂直にカットして実車の形状を再現。全体をローズピンクに塗装し、内部のホイッスル表現に金色を塗布。
・パンタグラフはモデルスイモン製のPS19に換装。10・11号機は平シュー・銀色(再塗装)、25号機はホーンシュー・グレー(再塗装)を選択。なお25号機のみシュー先端に赤色を塗布。
・パンタグラフ碍子はモデルスイモン製に交換、10・11号機は白色、25号機は緑色に再塗装。(実車は6段ですが、高低差の辻褄合わせのため7段を使用)
・パンタグラフビスはモデルスイモン製に交換、悪目立ちしないよう塗装して組み付け。
・空気碍管は塗装を落として活用、本体を白色ないしは緑色、取付座を黒色、継手を銀色で塗り分け。
・交流電圧検知アンテナは碍子のみ活用し、本体は丈夫な燐青銅丸線で製作。明るめのライトグレーで塗装して組み付け。
・常磐無線アンテナは塗装を落として活用。本体をねずみ色、台座をダークグレー、取付脚を黒色で塗り分け。
・常磐無線アンテナ線を追加。前後位で異なる取り回しを再現。
・パンタグラフ断路器は黒色で再現。碍子は白色ないしは緑色、端子は銀色に塗り分け。
・抵抗器室直上の風道は塗装を落として活用。吊環を追加して再塗装。
・空気遮断器キセは塗装を落として銀色で再塗装。備わる碍子は白色ないし緑色、端子は銀色、電線は黒色で塗り分け。
・交直切替器キセは黒色で再現。
・直流避雷器は塗装を落として活用。パーティングラインを削除し、本体を白色、取付座を黒色で塗り分け。
・交流避雷器は塗装を落として活用。天板を銀色、碍子を白色ないしは緑色、台座を黒色で塗り分け。
・屋根貫キ碍子は白色ないしは緑色で塗装。
・交直切替器から屋根貫キ碍子へと繋がる導体は黒色で再現。端子部分は銀色で塗り分け。
・主ヒューズキセは黒色で再現。備わる機器は白色ないし緑色、端子部分は銀色で塗り分け。
・計器用変圧器は塗装を落として活用。本体を黒色、天板を銀色で塗り分け。備わる機器は白色ないし緑色、端子部分は銀色で塗り分け。
・計器用変圧器から屋根板へ繋がる電線はΦ0.4燐青銅丸線で製作、全体を黒色、端子部を銀色で塗り分け。
・直流電圧継電器用抵抗器は黒色で再現。
・シリコン整流器直上の風道は塗装を落として活用。ただしモールドの吊環は不要なので削除。
・導体(俗に高圧電線)は燐青銅丸線で製作、実車を参考に線径(Φ0.4/0.5)を使い分け。
・屋根地を黒色で塗装。
・ランボードは油引きした木材をイメージし、屋根地とは異なる色合いで塗り分け。
・全体を茶系でウェザリング(2色)

【車体】
・ヘッドライトレンズはトレジャータウン製に交換。内側となる部分をドリルレースで凸レンズ状に加工、クリアー→銀色の順で塗装しリフレクターを再現。
・ヘッドライトリムはトレジャータウン製の挽物を使用、輝きが強すぎるため再塗装して組み付け。
・10号機は庇を削除。
・11・25号機は庇を加工、肉厚を感じさせないようスリム化。
・ワイパーはトレジャータウンのステンレス製、銀色で塗装して使用。
・前面窓Hゴムは灰色9号を塗布、往年の姿を再現。
・デフロスターは窓ガラス内側の凸モールドを活用、ガラスとの密着部分は灰色9号、上下のステーは淡緑色を塗布。
・前面窓下の手すりは飛び出し過ぎているため、取付穴位置と形状をともに見直して対応。銀色で塗装して組み付け。
・ステー類はモールドを削除してBONA製のエッチングパーツに交換、一部天地寸法を変更。
・誘導員手すりは線径を見直し、Φ0.3燐青銅丸線で製作。
・テールケースはモールドを活用、ただしリムが厚いため内側を僅かに拡大。
・テールライトレンズはクリアブラックを塗布し深みのある赤色を再現。
・エンド標記は製品のモールドを活用、車体色塗装後に銀色を塗布。
・乗務員手すりはΦ0.4燐青銅丸線で製作、あわせて飛び出し寸法を見直し。
・ドアノブは製品のモールドを活用、車体色塗装後に銀色を塗布。
・乗務員扉直上の手すり(2箇所)はΦ0.3燐青銅丸線で製作、飛び出し寸法を見直して組み付け。
・電暖表示灯は分解して個別に塗装。レンズ部分にクリアブラックを塗布。
・車体をガイアノーツのローズピンクで塗装
・飾り帯はクレオスの銀色で塗装
・車番はトレジャータウンの切り抜きナンバーを使用。11号機のみ「8」が鼻筋にかかる姿を再現。
・製造銘板は製品付属のパーツを再塗装・磨き出しして使用。
・標記類はくろま屋インレタを使用。検査標記については各機のタイプにあわせて検査年を貼り分け。
・区名札は製品のモールドにあわせるため1/87サイズを特注。「田」を選択。
・全体をグリーンマックスの8分光沢クリアーでオーバーコート。

【下廻り】
・スカートは形状を整えてねずみ色で塗装。
・解放テコは製品を整えて使用、本体を黒色、ステーをねずみ色で塗り分け。
・連結器はKadee#153に交換。
・連結器直下にロスト製連結器胴受を追加、黒色で塗り分けて油染みを再現。
・エアホースはエコーモデルのロスト製に交換、コック周辺は実車を参考に白色で塗り分け。
・10・11号機にはアングルコックを追加、実車を参考にコックのみ白色で塗り分け。
・電暖ジャンパ線は栓受を活用しつつΦ0.45銅線に置換。
・スノープロウは製品の形状を整えて使用。
・乗務員ステップに白色を色入れ。
・スピードメーターケーブルを1機につき2箇所追加。
・蓄電池箱に「Batt」標記を追加。
・全体を黒色で塗装、茶系でウェザリング(2色)。

【インテリア】
・製品のインテリアパーツを活用。機器類を灰緑色、室内全体を淡緑色で塗り分け。座席モケット、ハンドル類、計器類に色入れ。


a:3259 t:3 y:0

powered by HAIK 7.6.4
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional