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モデルタブレット 「IORI工房 明治村のSL列車セット」

特製品コーナー

表示の価格は税別価格です。

モデルタブレット

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【特製品】IORI工房 明治村のSL列車セット  ¥235,000 売り切れ


●A12機関車(形式A7保存車)
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●ハフ11
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●ハフ13
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●ハフ14
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モデルタブレット【特製品】「IORI工房 明治村のSL列車セット」 モデルタブレット【特製品】「IORI工房 明治村のSL列車セット」 モデルタブレット【特製品】「IORI工房 明治村のSL列車セット」 モデルタブレット【特製品】「IORI工房 明治村のSL列車セット」

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モデルタブレット【特製品】「IORI工房 明治村のSL列車セット」 モデルタブレット【特製品】「IORI工房 明治村のSL列車セット」

◆商品概要◆
IORI工房発売のキットを使用して、明治村で活躍しているSL列車を製作しました。非常に良く出来ている製品ですので概ね組み立ては説明書通りですが、一部精度に納得のいかない部分は自前設計のパーツを用いて手堅く仕上げました。さらに機関車にはパイピングをはじめとしたディテール工作を、客車へは特注のインテリアパーツを追加して充実感や華やかさを演出しました。
また、機関車・客車ともに製品の構造を改めて“屋根を着脱式”に変更しました。この仕様に強く拘ったのは、彼らが今や失われた片田舎の古き良き列車感を遺していることによって、乗車する人々との時代感の対比が面白いと感じたためです。令和・平成・昭和…、どんなファッションの人形で彩っても楽しめる模型なんてそうはありません。是非「入手したあとの楽しみ」に浸って頂きたい、そんな想いを込めました。
なお、本キットは完成品としての発売はありませんが、もしIORI工房様に素組を特注した場合は25万円程度となるそうです。価格の参考としてご検討頂けますと幸いです。

◆加工詳細◆
●12号機関車
【上廻り】
・煙室扉上部の前照灯掛はエコーモデルのロスト製に交換。
・煙室扉ハンドルはエコーモデルのロスト製に交換。(二針タイプを一針に変更)
・デッキにエコーモデルの標識灯掛(ロスト製)を追加。
・前面のハンドレールは燐青銅丸線とさかつうの挽物製ノブを組み合わせて製作。ハンドレール端部に極小ワッシャーをハンダ付けして実車の雰囲気を再現。
・側面のハンドレールも燐青銅丸線とさかつうの挽物製ノブを組み合わせて製作。ハンドレール端部はドリルレースで実車同様の丸みを再現。
・通風管(?)は燐青銅φ0.4で製作。煙室との接続部はウイストジャパンの通風管継手、エコーモデルの水管締切コック、さかつうの六角管継手を組合わせて製作。
・ランボード上の油壷は1.0×0.5の平角材をドリルレースで切り出して再現。取付座はエコーモデルNo.1222のコックガードを転用、油壷とハンダ付けで組み立て。
・ランボード上の丸い蓋はフジモデルの穴埋めブッシュを転用して再現。
・付属のスチームドームはペチコートの輪郭が美しくなかったため、エコーモデルのロスト製に交換。
・逆止弁はエコーモデルのロスト製(上ハンドル)に交換。ただし実車は角型継手ではないので該当部分を切除し、エムテックスの六角管継手を添えることでらしく再現。配管は燐青銅丸線φ0.6を追加。
・サイドタンク上の蓋の取っ手はφ0.3の燐青銅丸線で製作。取付の際に飛び出し具合を低めに変更。
・安全弁カバー?付近の配管はエコーモデルの水管締切コック(一方)とφ0.4燐青銅丸線を組合わせて製作。
・キャブ前妻の配管はφ0.6燐青銅丸線、エコーモデルの水管締切コック、エムテックスの六角管継手を組合わせて製作。
・キャブ前妻から下方へ伸びる配管はφ0.6真鍮丸線で製作。
・キャブ屋根の汽笛はエコーモデルのロスト製に交換(ドリルレースで形状を調整)
・キャブ後妻にエコーモデルの前照灯掛、標識灯掛を追加。
・上回り全体を艶やかな黒で塗装、ただし煙室は艶消し黒で仕上げ。
・前部標識灯のレンズ表現にクリアブラックを色入れ。
・前面ナンバープレートは赤色で塗装後、金色を色入れ。
・側面と後位の切り文字は金色を色入れ。
・通風管継手のバルブに赤色を色入れ。(外周のみ赤色仕様を再現)
・油壺に金色を色入れ。
・逆止弁は金色で塗装、バルブは赤色で塗り分け。
・配管のバルブ類に赤色を色入れ。(外周のみ赤色仕様を再現)
・メーカーズプレートは金色で塗装後、保護のため光沢クリアを塗布。
・汽笛は金色で塗装後、保護のため光沢クリアを塗布。
・木製ブラインドは木調塗料で塗装。

【下廻り】
・先輪の不要なギアが悪目立ちするため、糸鋸で切断して除去。
・スクリューカプラーはウイストジャパンのロスト製に交換,2ミリ用ラグ板にハンダ付けしてビス止め。
・バッファーは丈夫で形状の美しいエコーモデルの挽物製に交換。
・シリンダーブロックにエコーモデルのドレンコック(ロスト製)を追加
・スライドバーは折り返して組み立て、折り曲げ部にハンダを盛って補強。
・クロスヘッドはハンダによる組み立て。
・ロッド類をはじめ洋白パーツは1000番のヤスリで表面を若干荒らして落ち着いた光沢に調整。
・クロスヘッドのピンはイモン製の六角ロッドピンに交換。表面を磨いて黒染めのみを除去。
・ロッドピンは付属のプラスねじからイモン製のロッドピンに交換。表面を磨いて黒染めのみを除去。
・公式側の主台枠に排出弁を追加。エコーモデルの丸型管継手、水管締切コック、締切コックを組み合わせて製作。
・後位側のカプラーはメーカー推奨のイモン製HO-209を使用。
・全体を黒色で塗装。
・端梁、排出弁のコックを赤色で塗り分け。
・輪芯の一部を銀色で塗り分け。
・集電板が悪目立ちするため、必要部分以外を黒色塗装。
・スライドバーも取付座等が悪目立ちするため、該当部分を黒色塗装。

【インテリア】
・バックプレートの一部表現に折損の恐れがあったため、燐青銅丸線をドリルレースで加工したものに置き換え。
・バックプレートをはじめ、キャブ内を黒色で塗装。
・キャブ内の圧力計モールドに白色を色入れ。
・石炭を追加。モーリンの1/87を艶消し剤を入れたクリアー樹脂で固定。
・キャブ後妻にエコーモデル製の消火器を追加。消火器は赤色で塗装後、黒色を色入れ。

【その他】
・サイドタンク内に t1.0鉛板を詰めて補重。メタルロックで固定。

●ハフ11
【屋上】
・概ね説明書通りに組み立て。
・二重屋根の隙間部分に塗り残しを生じさせないため、上屋根と下屋根はそれぞれ両面を塗装したのちに組み立て。
・上屋根の天面をガイアノーツ ニュートラルグレーⅣで塗装。

・上屋根の断面、裏面は車体色で塗装。
・下屋根は車体色で塗装。
・下屋根の室内側(天井)のみグリーンマックス 白3号で塗装。
・仕上げに全体へクレオス スーパースムースクリアー艶消しを吹き付け。

【車体】
・概ね説明書通りに組み立て。
・客扉の見栄えに納得がいかなかったため、特注パーツに交換して対応。
・車体をガイアノーツのぶどう1号・2号を等量混合した「1.5号」で塗装。
・等級帯はクレオス GX3 ハーマンレッドで塗装。
・窓枠の特徴的な色調は調色塗料によって再現。
・ドアノブはプライマー処理→黒下地→金色→クリアコーティングの順で塗装して組み付け。
・標記類は付属のデカールではなく、インレタ(くろま屋製)を使用。
・全体を8分光沢クリアコーティング。

【下廻り】
・概ね説明書通りに組み立て。
・制輪子を繋ぐ梁が不安定なため、メタルロックを盛って固定。
・バッファーは丈夫で形状の美しいエコーモデルの挽物製に交換。
・車輪はIORI工房/Rail Classicの松葉スポークを採用。バリ取りと少量の肉抜きで見栄えを改善。
・カプラーはメーカー推奨のHO-209を使用。
・床板上に補重のため鉛板を追加。全体を脱脂・黒色塗装し、強力な両面テープで固定。
・床板、車輪、カプラーを黒色で塗装。

【インテリア】
・座席、袖仕切り、床板は特注パーツを製作。座席はモケットの分割線や脚の本数、袖仕切りはその形状を的確に再現。
・モケットは淡い紅色に塗装後、艶消しクリアを塗布。
・内張、座席の脚と袖仕切り、床板はそれぞれ異なる塗料で木調を表現。
・窓ガラスは透明度が高く平滑な透明アクリルを使用。レーザーカットによる切り出しによる特注品。
・保護棒はφ0.3燐青銅丸線で製作し、窓枠と同じ塗料で着色。透明アクリルに設けた取付穴に差し込んで固定。

●ハフ13/14
【屋上】
・使用したキットでは3Dプリンター製の屋根が数%大きく仕上がっていました。そこで車体に合うように外周の調整、それに伴いデッキ手すりを受ける凹み部分を0.5ミリ程度彫り込み、四隅の干渉部分の調整を行いました。これから製作される皆様が同じ境遇にならぬよう切に願います。
・屋根が大きく仕上がっていたために明り取りパーツが寸足らずとなり、特注パーツを製作して対応。
・屋根全体をガイアノーツ ニュートラルグレーⅢで塗装。
・室内側(天井)はグリーンマックス 白3号で塗装。
・仕上げに全体へクレオス スーパースムースクリアー艶消しを吹き付け。
・明り取り窓にはエコーモデルの曇りガラスを採用。

【車体】
・概ね説明書通りに組み立て。
・車体をガイアノーツのぶどう1号・2号を等量混合した「1.5号」で塗装。
・等級帯はクレオス GX3 ハーマンレッドで塗装。
・窓枠の特徴的な色調は調色塗料によって再現。
・ドアノブはプライマー処理→黒下地→金色→クリアコーティングの順で塗装して組み付け。
・標記類は付属のデカールではなく、インレタ(くろま屋製)を使用。
・全体を8分光沢クリアコーティング。

【下廻り】
・概ね説明書通りに組み立て。
・制輪子を繋ぐ梁が不安定なため、メタルロックを盛って固定。
・バッファーは丈夫で形状の美しいエコーモデルの挽物製に交換。
・車輪はスポークが美しいTOMIX製を採用。
・カプラーはメーカー推奨のHO-209を使用。
・床板上に補重のため鉛板を追加。全体を脱脂・黒色塗装し、強力な両面テープで固定。
・床板、車輪、カプラーを黒色で塗装。

【インテリア】
・座席、床板は特注パーツを製作。座席はモケットの分割線や脚の本数を的確に再現。
・モケットは淡い紅色に塗装後、艶消しクリアを塗布。
・内張、座席の脚、床板はそれぞれ異なる塗料で木調を表現。
・窓ガラスは透明度が高く平滑な透明アクリルを使用。レーザーカットによる切り出しによる特注品。
・保護棒はφ0.3燐青銅丸線で製作し、窓枠と同じ塗料で着色。透明アクリルに設けた取付穴に差し込んで固定。


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